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行政書士とはどのような業務を行っている仕事?資格は必要?

query_builder 2021/02/08
コラム
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行政書士とは、どのような仕事なのでしょうか。
よく耳にしますが「実際にはどのような仕事をしているか分からない」という人も多いでしょう。
そこで、行政書士について分かりやすく紹介します。

▼行政書士とは
1951年に成立した行政書士法により生まれた国家資格が「行政書士」です。
「街の法律家」とも呼ばれている、身近な法律の専門家となります。

▼行政書士の対応する業務
行政書士は、大きく分けて3つの業務を行っています。

■書類作成業務
権利、義務、事実関係についての書類や、官公署に提出する書類を作成します。

■許認可申請の代理
各種許認可申請の代理手続きを行います。

■相談業務
各種許認可申請についての相談を受けてアドバイスを行います。

▼行政書士は8士業のうちの1つ
専門職である行政書士は、職務上請求権が認められている「8士業」のうちの1つです。
資格を得た上で、各都道府県の行政書士会を経由して、日本行政書士会連合会に登録します。
行政書士は都道府県知事により監督されています。
作成できる書類の種類は3000種類にも及びますが、各種法令などへの深い知識が求められるうえに、文章力も必要とされる仕事です。

▼まとめ
会社設立建設業許可などの各種許認可申請相続遺言手続など、行政書士は幅広い業務に対応しています。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」でも、さまざまなご相談について対応を行っております。
各種許認可申請手続きなどをご希望の場合は、「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」までご相談ください。

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