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申告が不要な場合も!相続税の基礎控除と納付方法について

query_builder 2021/02/23
コラム
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相続税』という言葉を知っていても、内容自体は知らないという人も多いでしょう。
そこで相続税について、簡単に紹介していきます。

相続税とは
誰かが亡くなったとき、その人の財産を配偶者や子供などが引き継ぐのが「相続」です。
日本に住所がある相続人は、すべての財産について相続税が生じます。

■基礎控除以下なら相続税の納付は不要
相続財産が、「3,000万円+600万円×法定相続人の数」以下の場合は相続税の納付義務はありません。
また、相続税の申告書も不要です。

相続税の納付方法は現金一括
相続税の納付期限は10か月後で、基本的に現金一括で納付することになります。
納付時に慌てないよう、あらかじめ準備しておきましょう。

相続税の金額は
相続税は課税価格により税率が変わります。
さらに相続税の総額に、相続割合をかけて、相続人の相続税額を計算します。
相続税は、それぞれ納付金額が違う上に計算も煩雑になっています。

■負債が多ければ相続放棄も可能
負債が多い場合は、相続するメリットは少ないため、相続放棄することも可能です。
ただし相続放棄は、「被相続人の死亡を知った日」から3か月以内に手続きをする必要があります。

▼まとめ
専門的な知識が必要となるため、不明なことは専門家に相談しましょう。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では河内長野を中心に行政書士として皆様のサポートを行っております。
相続遺言手続き会社設立・各種許認可申請などは、お気軽に「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」までご相談ください。

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