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民法で定めている「法定相続人」とは?

query_builder 2021/03/05
コラム
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相続というものがある」と知っている人は大勢います。
しかし「誰が相続できるのか」については把握していないという人もいます。
そこで相続人について、簡単に紹介していきます。

▼「法定相続人」とは
民法では相続を受けられる人を「法定相続人」として定めています。
遺言書がない場合は、この法定相続人が財産を相続することになります。

■法定相続人の種類と順番
・法律婚をしている配偶者
・子(第1順位)
・親(第2順位)
・兄弟姉妹(第3順位)
この4つにあたる人が「法定相続人」です。
配偶者は必ず相続人になります。
さらに、その次の順位にあたる人も相続人です。

▼状況により相続人は変わってくる
家庭の状況により、
・子だけがいる場合
・配偶者と親だけがいる場合
・親と兄弟姉妹だけがいる場合
相続人がいない場合
など相続人のパターンには様々なものがあります。

相続人になれないケース
「内縁関係」「元配偶者」「婚族」などは基本的には相続人の対象外となっています。
ただし、相続できる可能性がゼロというわけではありません。

▼まとめ
民法により法定相続人は定められていますが、実際の状況には様々なパターンが考えられ、複雑です。
相続はトラブルにも発展しやすいため、専門家に依頼すると間違いがなく安心です。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では、相続についての手続きも承ります。
相続人が誰か分からない」「相続手続きをしたい」などのご要望がありましたらご相談ください。

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