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不動産の相続登記を早めに行ったほうが良い理由とは

query_builder 2021/03/09
コラム
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相続登記」とは、亡くなった人から相続人に、不動産の名義を変えることを言います。
この不動産登記について、分かりやすく紹介します。

相続登記の起源は定められていない
法律では、「相続登記」の期限は決まっていません。
そのため不動産の名義が故人のままだったとしても、特に問題はなく、罰則もありません。
ただし放置しておくと、あとあとの手続きが煩雑になる可能性があります。

▼不動産を売却には相続登記が必要
故人の名義のままでは不動産の売却はできません。
売却前には、必ず相続登記を行う必要があります。
また、不動産を担保に融資を受ける場合も同様です。

相続放置せずに相続人が死亡するとどうなるのか
不動産の相続登記をしない状態で配偶者が死亡すると手続きが複雑になります。
これは、新たな相続が発生してしまうからです。
さらに法定相続人も多くなってしまう可能性も考えられます。

▼あとで面倒にならないよう早めの相続登記がおすすめ
相続登記をしなくても罰則はありません。
しかし、売却したいときや融資を受けたいときに時間が掛かってしまいます。
さらに新たな相続が発生すると手間が多くなってしまいますので、相続登記は早めに行いましょう。

▼まとめ
期限がないものは、つい後回しにしてしまいがちです。
しかし、トラブルにならないよう相続登記は早めの手続きが安心です。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では、相続関連のご相談にも対応しております。
相続についてご不明なことがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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