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相続する財産が不動産のみの場合に考えられる3つの対処法

query_builder 2021/03/17
コラム
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相続する財産が不動産のみ」という状況は決して少なくありません。
そこで相続人が複数存在している状況で、「財産が不動産のみ」という場合の相続方法を紹介します。
あてはまる状況にある方は、ぜひ最後までご覧ください。

▼「相続財産が不動産だけ」という場合の対処法
「財産が不動産だけ」という場合の対処法を3つ紹介します。

■不動産を売却してから分ける
1つめは「不動産を売却してからお金で分ける」という方法です。
売却により、全員がお金を受け取ることができます。
このとき、相続人全員の同意が必要になります。
また、すぐに売却できない場合、時間が掛かる可能性があります。

■共有不動産にする
2つめは、法定相続分による持ち分で「共有不動産にする」という方法です。
持ち分で登記するだけなので、手続き自体は比較的簡単だともいえます。
ただし、あとで売却したいとなった場合は手続きが大変になってしまいます。

■1人が相続して他の相続人に金銭を支払う
3つめは、「1人が相続して、他の相続人には同等の金銭を支払う」という方法です。
相続人全員が納得できるならスムーズに相続が進みます。
ただし相続する人は、他の相続人に支払う金銭を用意しなければなりません。

▼まとめ
相続人が複数いる場合は、トラブルにならないようスムーズに進めたいですよね。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では相続手続きを承っております。
相続についてのお悩みを抱えておられましたら、「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」にお問い合わせください。

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