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複数の相続人で土地を相続する場合の手続きは?

query_builder 2021/03/21
コラム
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複数の相続人が「土地」を相続する場合、どのような手続きがあるのでしょうか。
これから土地を相続する可能性があるなら、流れを把握しておきましょう。

▼複数の相続人で土地を相続する流れ
まず相続人全員で、土地などの分配方法について「遺産分割協議」を行います。
協議が成立したら「遺産分割協議書」を作成し、相続人全員が署名します。
さらに、相続登記に必要な書類を揃え、法務局に提出します。

相続登記は法律上の期限がない
土地の相続登記には、法律上の期限が定められていません。
相続登記は、手続きをせずに放置しても、特に罰則はありません。
相続する財産が土地だけの場合、相続登記をせず放置されるケースは多々あります。
ただし、放置によるデメリットもあるので注意しなくてはなりません。

相続登記をしない場合のデメリット
相続登記をせずに放置した場合、以下のようなデメリットが考えらえます。
・故人の名義のままでは売却できない
・他の相続人に土地を処分される可能性がある
相続人が亡くなり新たな相続が発生すると複雑になる
相続人が複数いる場合は、放置により、大きなトラブルに発展する可能性もあります。
そのため「土地だけだから」「手間が掛かるから」と放置せずに対応したほうが安心です。

▼まとめ
相続する財産が土地だけの場合は、そのまま放置されがちです。
しかしトラブルになる可能性を考えると、きちんと対応しておくべきでしょう。
相続のことなら、「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」にお任せください。

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