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相続についての手続き期限忘れを防ぐなら専門家に相談

query_builder 2021/03/25
コラム
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相続手続きには期限が決められているものがあります。
放置せず早めに手続きしていきましょう。
そこで相続手続きの期限について簡単に紹介します。

▼期限がある相続手続き
期限がある相続手続きには、以下のようなものが考えられます。

■1.相続放棄
相続人の財産を、資産も負債も放棄するのが「相続放棄」です。
期限は3か月です。

■2.限定承認
相続財産の範囲で負債を相続するのが「限定承認」です。
期限は3か月です。

■3.相続税の申告と納付
相続する財産が基礎控除額を越える場合に行うのが「相続税の申告と納付」です。
期限は、相続の開始を知った翌日から10か月以内です。
この期限を過ぎると税金を対応している扱いになり延滞税が生じます。

■4.準確定申告
相続人の代わりに相続人が行うのが「準確定申告」です。
期限は、相続の開始を知った翌日から4か月以内です。

■5.遺留分侵害額請求
遺言などにより遺留分を侵害された時に行うのが「遺留分侵害額請求」です。
期限は相続開始と遺留分侵害の事実を知ってから1年です。

▼期限がない相続手続き
期限がない相続手続きとして考えられるのは「遺産分割協議」と「相続登記」などです。
また遺産分割協議に伴う調停にも期限が設けられていません。

▼まとめ
書類に不備があれば、手続き完了には時間が掛かってしまいます。
手続き忘れを防ぐなら、専門家に相談すると安心です。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では、相続手続きについてのご相談を承っております。
スムーズに手続きを終わらせるためにも、早めにご相談ください。

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