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兄弟姉妹が法定相続人になるケースと、その場合の相続割合とは

query_builder 2021/04/01
コラム
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民法で定められた相続人のことを「法定相続人」といいます。
遺言書がない場合、故人の財産を相続するのは法定相続人です。
では、兄弟姉妹が法定相続人になるケースを確認してみましょう。

▼兄弟が法定相続人になるケース
・被相続人に配偶者がいて「子・孫・親・祖父母」がいない場合
・被相続人に「配偶者・子・孫・親・祖父母」がいない場合
・他の相続人が全員相続放棄をした場合
上記のような場合などは、兄弟姉妹が法定相続人となります。

■兄弟姉妹の相続割合
相続人が兄弟姉妹のみであれば、「遺産すべて」が兄弟姉妹の法定相続分になります。
兄弟姉妹が複数の場合には、遺産を人数で割ります。

相続人が配偶者と兄弟姉妹の場合は、兄弟姉妹の法定相続分は遺産の「4分の1」です。
兄弟姉妹が複数いる場合は、遺産の4分の1を、さらに人数で割ることになります。

▼兄弟姉妹が相続人となる場合の注意
居住地が遠い、連絡がつきづらい、などの場合には当然ながら手続きにも時間が掛かります。
さらに兄弟姉妹での相続はトラブルになるケースが少なくありません。
相続がきっかけで仲が険悪になるケースもあるため注意が必要です。
専門家など第3者を挟み、冷静に手続きを行うことをおすすめします。

▼まとめ
トラブルを防ぐためには、専門家への依頼が効果的です。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では、遺産相続についてのご相談を受け付けております。
依頼についての秘密を厳守し、誠実で丁寧な対応を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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