Blog&column
ブログ・コラム

相続で戸籍謄本が必要な手続きとは?

query_builder 2021/04/08
コラム
document-agreement-documents-sign
相続手続きでは「戸籍謄本」を用意しなくてはなりません。
この相続にまつわる戸籍謄本について簡単に紹介します。
これから相続手続きを行うなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

相続で戸籍謄本が必要になる手続き
相続税の申告、相続登記、預貯金などの名義変更、相続放棄、限定承認などの手続きには戸籍謄本が必要です。

相続手続きをするには全員の戸籍謄本が必要
相続手続きをする時は、被相続人と、相続人全員の戸籍謄本が必要です。
・被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
相続人全員の戸籍謄本
養子などが戸籍謄本から明らかになる場合もあります。
その場合は相続人も変わってくるため、早い段階で確認しておきたいところです。
そこで、相続が開始したら、早めに戸籍謄本を確認しておくと安心です。

▼戸籍謄本の入手方法
戸籍謄本は、本籍地の市区町村役場に行くか、郵送での請求で入手できます。
自分で入手するだけでなく、専門家に依頼して取り寄せてもらうことも可能です。
忙しくて時間を作るのが難しい場合などは、無理をせず専門家に依頼したほうが良いでしょう。

▼まとめ
相続人が多いと戸籍謄本の数も多くなってしまうため、専門家に依頼すると手間を大きく減らせます。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では、相続について幅広く相談を受けており、好評をいただいております。
スムーズかつ確実に手続きを進めたいと考えているなら、「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」までご連絡ください。


NEW

  • 月次支援金の事前確認について

    query_builder 2021/06/03
  • 【月次支援金も事前確認】一時支援金の申請には登録確認機関による事前確認が必要です

    query_builder 2021/04/06
  • 事業再構築補助金

    query_builder 2021/02/12
  • 会社設立に必要な印鑑について

    query_builder 2021/09/15
  • 遺言で寄付するときに気をつけたいポイント

    query_builder 2021/09/01

CATEGORY

ARCHIVE