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建築業許可とは?許可がいらない工事について

query_builder 2021/05/15
コラム
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「建築業許可」という言葉を見かけた経験がある人は多いことでしょう。
この建設業許可とはどんなものなのか、許可がいらない工事とはどんなものなのか説明します。

建設業許可とは
公共工事・民間工事いずれの場合でも、建設工事の完成を請け営業するには建設業法第3条に基づき許可が必要です。
ただし、軽微な建設工事のみを請け負う場合は、建設業の許可を受けなくてもよいということになっています。

■建築業許可を受けなくてもよい工事
「建築一式工事」と、それ以外で変わります。

・建築一式工事…請負金額税込1500万円または木造住宅建築で延床面積が150平米未満
・建築一式工事以外の工事…税込500万円未満

ただし、この金額には工事代金だけでなく、材料代金も含まれています。
高額な機械を設置する場合は、請負金額が少額でも、建設業の許可が必要になるので注意しなくてはなりません。

▼少額の工事だけの場合も許可は必要?
建築業許可を受けなくてもよい少額の工事だけを行っている場合でも元請けから「建築業許可が必要」と言われる場合があります。
そのため、普段は少額の工事だけだとしても「建築業許可があるに越したことはない」と考えられます。

▼まとめ
建築業許可の手続きにあたっては、専門家に依頼するとスムーズです。
「みつの行政書士・社会保険労務士事務所」では、建設業許可などの各種許認可申請のご依頼を承っております。
建設業許可申請を検討しているなら、ぜひお問い合わせください。

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