Blog&column
ブログ・コラム

会社設立の方法をご紹介

query_builder 2021/08/15
コラム
women-business-office-meetings
今は会社員だけど将来は会社を設立したい、個人事業主の事業が上手くいったら会社を立ち上げたいと会社設立を考えている方は多いのではないでしょうか。
では、会社はどのような方法で設立すればいいのかご存知ですか。
いつか会社設立をしたいなら、今のうちに会社設立の方法を知っておきましょう。

会社設立の手順
■①会社設立の準備
会社設立にあたり、あらかじめ決めておくべき内容があります。
内容を決めておけば、定款の作成がスムーズに進みます。
決めておくべき内容は下記です。
・会社名と事業目的
・本店所在地
・資本金と資本金の構成
・機関設計
・事業年度
・会社の印鑑と印鑑証明書
・設立費用

■②定款の作成と認証手続き
定款は会社のルールを書面にまとめたもので、法律で義務付けられたものです。登記の際に必要になります。

■③登記書類の作成
会社設立にはさまざまな書類が必要です。
種類は多いですが、作成は比較的簡単です。
・資本金の払込証明書
・発起人の決定書
会社設立時役員の就任承諾書
・印鑑証明書
・株式会社設立登記申請
・登録免除税貼付用台紙
・登記事項が保存されているCDーR
・印鑑届出書

■④会社設立登記
書類を用意したら法務局で登記をおこないます。
登記は、法務局に行く以外にも郵送またはオンラインでも可能です。
提出後約1週間程度で受理されます。

■⑤開業の届出
登記ができたら、税務署や労働基準監督署など各所に届出をして完了です。

▼まとめ
会社の設立はスピーディーにおこなえば、およそ1週間で設立できます。
また、専門家に依頼すれば確実に設立できるので、自分で手続きするのが難しい場合は依頼してみてもいいでしょう。
会社は設立して、やっとスタートです。
経営計画や資金の運用などきちんと計画を立てることも忘れないようにしてください。

NEW

  • 月次支援金の事前確認について

    query_builder 2021/06/03
  • 【月次支援金も事前確認】一時支援金の申請には登録確認機関による事前確認が必要です

    query_builder 2021/04/06
  • 事業再構築補助金

    query_builder 2021/02/12
  • 家族信託とは?メリットとデメリットをご紹介

    query_builder 2021/10/15

CATEGORY

ARCHIVE