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会社設立の流れについて

query_builder 2021/10/01
コラム
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会社設立と言うと、様々な手続きが必要でハードルが高いと感じている方も多いと思います。
たしかに、初めて会社を設立する方にとっては全ての手続きが初めてなので戸惑うことも多いでしょう。
しかし、ある程度の流れを知っておけば余裕をもって手続きを進めることができます。
そこで今回は、会社設立の流れについて解説していきます。

▼1、定款の作成・認証
定款とは、会社名や事業内容、事業目的、本社の所在地などを定めたもので、会社にとっての法律です。
会社を設立する際には創業者が必ず作成しなければなりません。
必要事項を記載し、公証役場に提出することで公的な効力が発生するようになります。

▼2、資本金の振り込み
会社設立時の資本金を銀行口座に振り込みますが、登記手続きが完了していないと会社の法人口座を作ることができないので、資本金は発起人名義の銀行口座に振り込むことになります。
資本金を振り込んだら発起人の通帳をコピーし、払込証明書を作成します。

▼3、登記書類の作成・申請
資本金の振り込みが終わったら、法務局で法人登記の手続きを行います。この手続きでは様々な書類が必要なうえ、会社の形態や種類によっても必要書類が変わります。
そのため、余裕をもって書類を準備するようにしましょう。
登記申請は、実際に法務局に行く以外にも必要書類を郵送で送ることもできます。

▼まとめ
今回ご紹介した会社設立の流れはほんの一部分です。この他にも事前準備や会社設立後にやるべきこともたくさんあります。
会社設立に関して不安がある方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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